「グループ」ではなく「チーム」になるまでの厳しい道

「どのように全員に共有したらよいのか、わからない」
「みんなが本当は何を考えているのか、わからない」
「自分には何ができるのか、わからない」
全員が悩んで悩んで悩み抜いて、
Best Careerは前進を続けています。

Best Careerでは
23人もの学生スタッフが
勉強・就職活動・アルバイト・サークル・友達・恋人など
たくさんの要素を抱えながら、スタッフとしての活動をしています。

毎週土曜日と日曜日、朝から晩まで
全員で顔を合わせて、イベント開催のため奔走しています。

23人の人間が集まれば、考え方・感じ方も23パターンあって、
やりたいこと・叶えたいことも23パターンあります。
それは当然です。

そのそれぞれの強い思いが1か所に集結したときに、
23人の「グループ(複数人の単なる集合体)」ではなく

互いに相乗効果を発揮しあう「23人のチーム」になれるかどうか、
真価が問われるように思います。

kangaeruhito

前置きが長くなりました。
スタッフの上智大学文学部4年佐々木絢海です。

先日講座終了後に、スタッフ全員が集まって
「現在このチームには何が足りないのか」
「本当の自分は、このチームに何を感じているのか」
についてじっくり話し合う時間を設けました。

今まで気づくことのできなかったスタッフそれぞれの想い。
向き合わなければならなかったのに、
向き合えずに、なんとなく見送っていた課題。
全てを一度洗い出す、大変よい機会となりました。

組織として動く中で
「歯車がかみ合わなくなる時期」は必ずきます。
そんなとき、不安で動き出せないときもあります。
壊れてしまうのではないか、と臆病になります。

でも、そこで止まってしまえば、そのときを見過ごしてしまえば、
それ以上の前進はありません。
乗り越えることもできません。

いくら怖くても、不安でも、
組織で共に生きる仲間を信じて。
仲間の想いを再確認して。
その想いこそが歯車を回す「潤滑油」になるのだ。
私はBest Careerでそう学びました。

この困難を乗り越えたBest Careerには、もう、「前進」しか残っていません。
また壁にぶつかったとしても、
そのときはスタッフ全員で潤滑油をたっぷりと注ぎます。
前進あるのみです。

Best Careerには素敵なスタッフがたくさんいます。
熱い思いを胸に、みんなを率いる代表。
クールに、俯瞰して物事を考えられるキャリア代表。
持ち前の素敵な笑顔で、全員の士気をあげてくれるエンジン代表。

この3人を筆頭に
各々の個性を爆発させながら、
「Best Careerのために」を胸に活動をしています。

学生団体?キャリアを育む団体?
それだけの一言では表すことのできない、
どんな言葉でも足りないと感じてしまう、

歴史のある「Best Career」です。

みなさんも是非、私たちと共に「全力で考え抜く」経験をしませんか?
少しでも気になった方は
スタッフ紹介のページを見てみてください。
個性的なスタッフの自己紹介が、
みなさんをワクワクしながら待っています。

この歯車は、1年間を通して、
一体どこまでの力を発揮するのでしょうか。
乞うご期待です。

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